【絵と号数】パネルとキャンバスサイズ一覧【F、M、P、A、B】

【絵と号数】パネルとキャンバスサイズ一覧【F、M、P、A、B】額・パネル

F、M、Pのパネルとキャンバスのサイズ一覧

号数F 人物(Figure)P 風景(Paysage)M 海景(Marin)
0179✕139179✕118179✕100
1221 × 166221 × 139221 × 118
S.M227 × 158
2240 × 190240 × 161240 × 139
3273 × 220273 × 190273 × 161
4334 × 243334 × 212334 × 191
5350 × 273350 × 243350 × 221
6409 × 318409 × 273409 × 243
8455 × 379455 × 333455 × 273
10530 × 455530 × 409530 × 333
12606 × 500606 × 455606 × 409
15652 × 530652 × 500652 × 455
20727 × 606727 × 530727 × 500
25803 × 652803 × 606803 × 530
30909 × 727909 × 652909 × 606
401000 × 8031000 × 7271000 × 652
501167 × 9091167 × 8031167 × 727
601303 × 9701303 × 8941303 × 803
801455 × 11211455 × 9701455 × 894
1001621 × 13031621 × 11211621 × 970
1201939 × 13031939 × 11211939 × 970
1502273 × 18182273 × 16212273 × 1454
2002591 × 19392591 × 18182591 × 1621
3002909 × 21822909 × 19702909 × 1818
5003333 × 24853333 × 21823333 × 1970
こざかい
こざかい

比率は異なりますが、同じ号数なら長辺の長さは同じになっていますね。

Fサイズについて

Fサイズは人物サイズとも呼ばれ、縦にしたときに人を描くのにちょうどいいサイズになっています。

人物以外にもよく使われ、絵のサイズとしては最もよく使われる比率。

あの有名なモナリザもこのFサイズの比率になっています。

こざかい
こざかい

微妙に正方形じゃない、そんな比率感ですね。

Pサイズについて

Pサイズは風景サイズとも呼ばれ、白銀比のサイズです。

比率がFとMの間で、横の構図で描くと風景を描くのにちょうどいいということでしょうか。

全く白銀比ということではなく、白銀比を目指した比率【1:1.414(√2)】になっています。

Mサイズについて

Mサイズは海景サイズとも呼ばれ、黄金比の比率になっています。

名前の通り海を描くのに適した比率で、ほかのFやPに比べるとかなり長細いのがわかりますね。

黄金比は人類が最も美しいと感じる比率といわれている比率。

これは正方形から長方形まで段階ごとにいろんな四角を並べたテストで、どの四角が一番好きかでアンケートを取るとこの黄金比の比率に近づくようです。

Mサイズのパネルやキャンバスは画材店でもあまり販売されていないため、購入する場合はネットで額装屋が販売しているものを購入すると確実です。

比率は1:1.618((√5+1)÷2)で計算されています。

A、Bのパネルとキャンバスのサイズ一覧

一方で日本のAとBの規格はこのようになっています

A6105×148B6128×182
A5148×210B5182×257
A4210×297B4257×364
A3297×420B3364×515
A2420×594B2515×728
A1594×841B1728×1030
A0841×1188B01030×1456

比率を先ほどのF,M,Pと比較するとPとほぼ同じ白銀比の比率になっていることがわかりますね。

ちなみにAとBは全く同じ比率。

こざかい
こざかい

日本の浮世絵も多くがこの比率になっています。

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