ヌーベル カレーパステルの特徴は?こんな人におすすめ

クレヨン・パステル
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ヌーベル カレーパステルの特徴について解説!

今回はヌーベルカレーパステルについて簡単に解説していきます!

これからパステルを購入するときにメーカー選びに困ったら参考にしてみてください!

こざかい
こざかい

ちなみにカレーはおそらくフランス語の”正方形”を意味する”カレ”からきていると思います。

メーカーはターレンス

ヌーベルカレーパステルのメーカーはターレンスです。

ターレンスは水彩絵の具から油絵具まで幅広い画材を製造しているオランダの大手画材メーカー。

日本でもこのターレンスの画材の取り扱いはかなり多いので、お世話になっている人も多いはず。

オランダではロイヤルターレンスといわれ、王室のロイヤルの称号をもらうほど有名です。

ヌーベルカレーパステルの特徴

ヌーベルカレーパステルの特徴は主に下記のとおりです。

・画材のジャンルはハード系のドライパステル

・価格がかなり安い

・色の発色と伸びはいまいち

・画材店でも手に入りやすい

・クロッキーや、絵の下書きなどに向いてる

ほかのメーカーとの比較はこちら

・画材のジャンルはハード系のドライパステル

ヌーベルカレーパステルはハード系のドライパステルになります。

パステルのジャンルとしては大きくオイルパステルとドライパステルがあり、

さらにドライパステルの中にハードとソフトの種類があります。

ハードパステルはチョークをさらに硬くしたもので、手に持った感じかなりすべすべした感じ。

詳しいジャンルの違いについては長くなるので、この別の記事で解説しています。

・価格がかなり安い

ヌーベルのカレーパステルは価格がかなり安いパステルです。

ドライパステルの中でもおそらく最安レベル。

1本120円ほどで購入できるので、かなりお手頃。

12色ほどそろえても1200円ほどで購入できたりします。

こざかい
こざかい

とりあえずドライパステルが欲しいという人におすすめ

・色の伸びなどはいまいち

ヌーベルカレーパステルは色の伸びはあまりよくありません。

指でこすってもあまり伸びないです。

なので、線を生かして描くときにおすすめ。

こすったりして使わない時には向いているパステルになっています。

なので絵画用というよりは、クロッキーや絵の下書き向き。

ヌーベルカレーパステル

・画材店でも手に入りやすい

ヌーベルカレーパステルは画材店でよく見かけるドライパステルかなと思います。

僕は主に世界堂によく行くのですが、そこで単色で販売しているのをよく見かけます。

おそらくほかの画材店でも取り扱われることの多いパステルではないでしょうか。

amazonなどのネットショップでも手に入りやすいパステルです。

※ネットの場合はセット販売のみ

足りないときに買い足しやすいのでうれしいメリットですね。

こざかい
こざかい

僕は予備校時代にクロッキーを描くのにこのメーカーのドライパステルをよく買っていました。

ほかの画材を買うついでにちょこちょこ買っていましたね

・クロッキーや、絵の下書きなどに向いてる

価格と使い勝手を考えると、このパステルはクロッキーや絵の下書きに向いているかなと思います。

クロッキーなどは指でこすって延ばしたりしないので、あまり伸びの良くないこのパステルでも十分ですし、安いのでたくさん描くことが可能。

クロッキー用としてはかなりコスパの高いドライパステルといえます。

寝かせると幅の広い線が簡単に作れるので、クロッキーの影の調子を軽く入れるときも簡単。

絵画制作としてはあまりできなくて、このパステルだと表現の幅が狭いかなと思います。

これを使うなら若干価格は上がりますが、より発色と色の伸びが良いカレ・コンテがおすすめ。

こざかい
こざかい

コンペとかに出す絵を描くなら、最高級のカランダッシュ パステルキューブが一番おすすめ。

色の伸びが段違いです。

ヌーベルカレーパステルはこんな人におすすめ

まとめると、ヌーベルカレーパステルはこんな人におすすめ

・クロッキーや絵の下書き用のパステルを探している人

・とりあえず安いものを探している人

・試しにハード系のドライパステルを使ってみたい人

ぜひこの機会に検討してみてください!

ほかのドライパステルのメーカーについてはこちらでまとめています。

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