サクラクレパススペシャリストの特徴と比較まとめ

サクラクレパススペシャリストの特徴と比較まとめクレヨン・パステル

サクラクレパス スペシャリストの特徴をまとてみました!

今回はサクラクレパス スペシャリストについての解説です。

実際にほかのメーカーと比べてみて、その特徴について簡単にまとめてみました。

クレパスと聞くと子供のこのに使った人も多く、子ども向けの画材?と思われがちですが、全くそんなことはありません。

大人も十分に使える画材になっています。

ぜひ参考にしてみてください。

サクラクレパスってどんなメーカー?

サクラクレパスは日本のメーカーで、その社名のとおりクレパスを開発しました。

クレパスは登録商標になっており、日本のオイルパステルのひとつです。

クレパスも子供向けの通常のクレパスから、大人向けのスペシャリストまで幅広くあり、今も多くの人に使われているオイルパステルです。

サクラクレパス スペシャリストの特徴

サクラクレパス スペシャリストの特徴は下記のとおりです。

・価格がかなり安い

・色数も多く、たくさんそろえられる

・やや硬め

・明るめの色調

実際にいくつかのメーカーと比較してみました

サクラクレパススペシャリストの特徴と比較まとめ

・価格がかなり安い

クレパスはオイルパステルの中でもかなり安いパステルです。

これはオイルパステルの中でも最安クラス。

価格は1本130円ほど。

価格が安いとその分多くの色数を揃えられるので、たくさんの色数を揃えましょう。

こざかい
こざかい

50色セットでも、6000円ほどで購入できたりします。

・色数も多く、たくさんそろえられる

オイルパステルは混色が難しい画材なので、色数はできるだけ多くそろえた方がいいです。

色数が多いとその分絵を描くのが簡単になります。

36色、50色セットあたりを購入したいですね。

最大85色セットまであります。

こざかい
こざかい

安い画材はたくさんの色数を揃えられる点でとても良いですね。

・やや硬め

サクラクレパス スペシャリストはやや硬めのオイルパステルです。

カランダッシュなどの柔らかいパステルと比べるとちょっと硬く感じますね。

色があっさりめに紙に乗るので、紙の目が透けて見えやすいです。

なので紙の種類の影響を受けやすく、紙選びも重要かなと感じました。

・明るめの色調

クレパスは全体的に明るめの色合いです。

明るい雰囲気の絵を描きたいときにはいいのかなと思います。

イメージとしては透明水彩みたいな感じでしょうか。

逆に暗くて強めの油絵のような色を使いたければ、カランダッシュのオイルパステルがおすすめ。

普通のクレパスとの違いは?

普通のクレパスとの違いはいくつかあります。

まず、形状が大きく違います。

普通のクレパスは円柱型ですが、スペシャリストは四角柱の形をしており、細い線が引きやすくなっています。

他には塗った感じも結構違い、スペシャリストは塗った時のカスが出にくいですね。

他にもサクラクレパスの公式HPではこのように書かれています。

・専門家の要望に応え開発された専門家用クレパスです。

・高級顔料を使用していますので発色、耐光性に優れています。

・均一性、着色性に優れています。

・角型形状で、面塗りから線描まで対応できます。

引用 サクラクレパスHP
こざかい
こざかい

パッと見の色はそこまで変わらないかなという感じ。

ですが、混色はスペシャリストのほうがきれいにできるので、絵にしたときに違いがよくわかります。

サクラクレパス スペシャリストはこんな人におすすめ

サクラクレパス スペシャリストはこんな人におすすめ

・価格の安いコスパの良いオイルパステルを使いたい人

・たくさんの色数を揃えたい人

・初めてオイルパステルを触る人

サクラクレパス スペシャリストは低価格かつコスパのいいオイルパステルかなと感じました。

価格が1本130円ほどにもかかわらず、大人でも十分に使えるほどの品質。

高いものを少ない色数でそろえるよりは、この安いパステルをたくさんの色数をそろえる方が初心者にはおすすめ。

物足りなかった時に、高いものを買い足せばいいのかなと思います。

色のセットは25色、36色、50色、85色のセットが販売されているので、ぜひ検討してみてください。

ちなみに、50色、85色は画材店でも販売されてないことが多いので、ネットでの購入をおすすめしています。

こざかい
こざかい

85色は木箱入りでとても豪華です!

ほかのオイルパステルについてはこちらで解説しています↓

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