木に絵の具で描く方法!アクリル絵の具がおすすめ!

アーティスト向け

木に絵の具で描く!アクリル絵の具がおすすめ!

今回は木に絵の具を塗るときに用意する画材と、塗る方法にいて解説していきます。

絵の具の種類はいろいろありますが、

木製品に絵を描く場合、アクリル絵の具を使うのがおススメです。

また、絵の具を塗る前後にも、下地や仕上げ材を塗るとより完成度が上がります!

おすすめの絵の具の種類

おすすめの絵の具はアクリル絵の具ですが、

僕のおススメはターナーアクリル絵の具です!

ターナーはアクリル絵の具のメーカーとしては大手で、色の数も豊富です。

画材店ではどこでも取り扱っているので、まず間違いはないです。

ターナーのアクリル絵の具の中でもいくつかシリーズで特徴が分かれていて、不透明のもの、透明のもの、乾燥が遅いなどの特徴があります。

「どれがいいの?」という方用に、詳しい選び方についてはこちらにまとめました!

塗る手順

木に絵の具を塗る手順として、そのまま直に絵の具で描いてもいいのですが、

しっかりと塗るなら、最初に下地を塗り、絵の具で描いた後は仕上げ材を塗るのがベストです!

どのような下地材や仕上げ材があるのかを順番に解説していきます。

下地材を塗る

下地を塗る意味は主に2つあります。

1つ目は木のヤニが表面に浮き出ないようにするためです。

下地を塗らないと、絵の具で木に絵を描いても時間がたった後に木のヤニが表面に浮き出る場合があります。

木のヤニは茶色くシミのように浮き出るので、大切にしたいときは最初に下地を塗ることをお勧めします。

ヤニ止め用の下地は”シーラー”と呼ばれるもので、例えば下のようなものがあります。

HOLBEIN ホルベイン アクリルメディウム ヤニ止めシーラー

ヤニ止めのほかに、絵の具のノリと発色をよくするための下地もあります。

それがこのジェッソと呼ばれるものです。

これを塗って乾いた後から絵の具を塗ると、絵の具の発色がよくなります!

また、これは透明ではないので、木の木目などは完全に消えます。

リキテックス アクリル絵具 リキテックス ジェッソ 300ml

絵の具を塗る

木に塗る絵の具はアクリル絵の具がおススメです。

木にもしっかり塗ることが出来て、なおかつ耐久性も良いです!

メーカーはターナー製のものが定番です。

詳しくはこちら↓

表面を塗装する

最後に、完成したら表面に仕上げ材を塗ることをお勧めします!

これは見た目がきれいになるのはもちろん、耐久性を高めるためでもあります。

絵具で描いただけだと、細かい傷がつきやすいです。

せっかく時間をかけて描いた作品がボロボロに、、なんてことのないようにしっかり塗りましょう!

おすすめはバーニッシュです!例えばコレ↓

ホルベイン グロス バーニッシュ
(つや出し・画面保護用ワニス) 220ml スプレー式(艶あり)

バーニッシュについて詳しい記事はこちら↓

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