画家が教える100色セット以上の色鉛筆メーカー3選!

鉛筆・色鉛筆

今回は少し変わった特集として、100色以上の色鉛筆をまとめてみました。

100色以上のセットで取り扱っているメーカーは意外と少なく、その中でのオススメを紹介していきます。

100色以上あると自分の制作もしやすく、

見栄えがあるので、モチベーションも上がりますよね。

友人へのプレゼントにも最適です。ぜひ参考にしてみてください!

100色以上の色鉛筆のメリット

100色以上の色鉛筆を買うメリットは

・よりリアルで繊細な絵が描ける

・混色が楽なので、初心者ほどオススメ

・見栄えが良く、モチベーションが上がる。プレゼントにも最適

この3つがメリットです。

100色以上の色鉛筆は色数が多いので、混色がしやすくむしろ初心者向きです。

初心者で一番難しいの”色の混色”。

なかなか思った色を作るのにはコツが必要なためです。

例えば、赤から黄色のグラデーションを作るときに赤、オレンジ、黄色の3本で塗るよりも5本で塗る方がよりきれいなグラデーションも作れますし、

100色以上の色鉛筆はグレーっぽい色やくすんだ色がかなりそろっているので、複雑な色合いを表現しやすくなっています。

そのため、例えば写真のようなリアルな色鉛筆画をするときなどにとても便利。

100色以上の色鉛筆はかなり見栄えがします。

ケースの中に2段、3段と積み重なった色鉛筆を見るとそれだけでテンションが上がりますよね。

制作のモチベーションもぐっと上がります。

人へのプレゼントにも喜ばれるので、絵描き好きの人には渡したいですね。

オススメの100色以上の色鉛筆セット3選

ここからは100色以上の色鉛筆セットの中からオススメを3つ紹介します。

どれを使っても間違いはないので、ぜひ参考にしてみてください!

三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラー100色セット

ユニカラーの特徴

・混色がきれい

・重ね塗りは微妙

・繊細な表現に向いている

・コスパが最高

ユニカラーは100色以上の色鉛筆の中では価格が安く、コスパがいいです。

混色がむらなくきれいにできるので、初心者にもおすすめできます。

重ね塗りすると後の色がのりにくい感じがするので注意。

ですが、100色以上の色鉛筆では色数が多いので、重ね塗りできなくても大丈夫かなと思います。

こざかい
こざかい

ちなみにユニカラーは日本のメーカーの三菱で、有名な茶色い鉛筆のuniを製造している会社。

品質が高く、鉛筆のデッサンでもとてもお世話になっています。

ファーバーカステル色鉛筆 ポリクロモス120色セット

ポリクロモスの特徴

・発色がとても良い色鉛筆

・扱いやすく、王道。

・色鉛筆らしい風合い

ポリクロモスは言わずと知れた高級色鉛筆メーカー。

色鉛筆画を描く人にとっては一度は使っておきたい色鉛筆です。

芯がほどほどの固さを持ちながらも、発色が良く、繊細な表現から力強い表現までできます。

一般的に発色が良くなるほど芯も柔らかくなるのですが、この色鉛筆はそうではありません。

そのため発色のよさを保ちながらも、風合いが色鉛筆らしく優しい風合いの絵に仕上がります。

まさに王道の色鉛筆といえますね。

価格は高価ですが、ぜひ一度は使って比較してみてください。

僕も普段使っています!

詳しいレビューはこちら↓

サンフォード プリズマカラー 150色セット

プリズマカラーの特徴

・芯がものすごくやわらかい

・発色が断トツに良く、力強い色合い

・繊細な表現はやや苦手

プリズマカラーはコアなファンがいる色鉛筆だと思っています。

最大の特徴はその芯の柔らかさ。

一度使ってみるとわかるのですが、色鉛筆らしくなくむしろクレヨンに近いと感じるほどでねっとりとした書き味。

芯が柔らかい分、色ものりやすく発色がかなり良いです。

繊細な表現は向かないですが、とても力強い色鉛筆で個人的にはとても好きな色鉛筆ですね。

もしまだ使ったことが無い人はぜひ使ってほしいです!

こざかい
こざかい

はじめてこの色鉛筆を使った時は衝撃を受けました。

まとめ

100色以上の色鉛筆の選び方をまとめると以下のとおりです。

・コスパで選ぶなら→ユニカラー

・王道の色鉛筆を選ぶなら→ポリクロモス

・発色の良さで選ぶなら→プリズマカラー

ぜひ自分に合った色鉛筆を選んでみてはいかがでしょうか!

100色以上の色鉛筆は画材店でもなかなか取り扱っていないことが多いので、ネット通販で購入することをオススメしています。

この記事が参考になれば幸いです!

下の記事では色鉛筆の選び方について詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

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