セヌリエ ソフトパステルの特徴と比較まとめ

セヌリエ ソフトパステルの特徴と比較まとめクレヨン・パステル

セヌリエ ソフトパステルの特徴についてまとめてみました!

今回はセヌリエのソフトパステルについて簡単に解説していこうと思います。

ソフトパステルの中ではかなり高価な部類にはいります。

高いので、実際にどんな特徴があるのかわからないとなかなか買えないですよね。

なので、そんな人のためにわかりやすくまとめてみました!

セヌリエってどんなメーカー?

セヌリエはフランスのパリにある創業1887年の老舗画材メーカー。

水彩絵の具やアクリル絵の具なども製造しています。

主にパステルと水彩絵の具で有名。

日本でも大きめの画材店でよく見かけます。

セヌリエ ソフトパステルの特徴

セヌリエのソフトパステルの特徴は下記のとおりです。

・シュミンケ並みに高価

・発色がとてもいい

・色の伸びもかなりいい

・画材店では若干手に入りづらい

・色数が525色と豊富すぎ

・シュミンケ並みに高価

セヌリエのソフトパステルはシュミンケ並みに高価。

単色で買うと1本あたり550円ほど。

最も高価なシュミンケが600円なので、かなり高いです。

ちなみに、標準的な価格は250円前後

こざかい
こざかい

セットで購入するとそれなりの価格がしますね。

初心者お断りな画材。

パステル画にある程度慣れた人が買い足すのがおすすめ

・発色がとてもいい

セヌリエのソフトパステルは発色がかなり良いです。

シュミンケとほぼ同じぐらいの発色で、トップクラス。

彩度の高い色はわずかにシュミンケのものがいいかなとは思いますが、それでも十分すぎるほど。

セヌリエのパステルで描いた絵はとても力強い絵になり、見栄えが全然変わってくるので、コンペに出すような作品にはぜひ使いたいところ。

・色の伸びもかなりいい

セヌリエは色の伸びもかなりいいです。

ティッシュやガーゼでこすると、紙の目まできれいにグラデーションが作れ、とても美しい発色になります。

これもシュミンケとほぼ同じぐらいの感じ。

・画材店では若干手に入りづらい

セヌリエは日本の画材店では少し手に入りづらいです。

一応、松田油絵具が輸入代理店として取り扱いがあるのですが、

大手画材店でもなかなか見かけないことが多いです。

なので、ネットでの購入が基本になります。

・色数が525色と豊富すぎ

セヌリエは色数がかなり豊富。

なんと525色もあります。

この色数の多さはセヌリエの最大の特徴ですね。

ソフトパステルは混色が難しい画材なので、たくさんの色数でそれを補うことが可能に。

とはいえ1本の価格が高価なので、なかなかたくさん揃えられないないのが悩ましいところ。

こざかい
こざかい

色鉛筆や絵の具でも525色は聞いたことがありません。

セヌリエはソフトパステルにかなり力を入れているメーカーだとわかります。

地元のフランスではそれほどソフトパステルはよく使われている画材なのでしょうか。

セヌリエ ソフトパステルはこんな人におすすめ

セヌリエのソフトパステルはこんな人におすすめ

・質のいいパステルを使いたい人

・色数をたくさん揃えたい人

セヌリエ質のいいパステルを使いたい人には選択肢の一つに入ります。

とにかくシュミンケ並みに発色と伸びがいいです。

また、色数の多さが最大の特徴で、本格的にパステル画を描いている人であればたくさんの色数が使えるセヌリエはとても良いと思います。

とはいえ普通に使う分であれば、シュミンケのほうが手に入りやすく、鮮やかなのでいいのかなという感じ。

シュミンケとセヌリエは好きな方を選んでみてください。

ほかのパステルについてはこちらでまとめています↓

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